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KATO 東京メトロ16000系グレードUP加工

今度こそ真面目に更新し続けます

そこで、始めますお手軽グレードアップ術

見たい方は↓
お金をかけずに 見栄えを良くする方法で紹介していきます
基本的には完成品の塗装印刷を活かした方法をなるべく使います

1回目は東京メトロ千代田線16000系

KATOが展開中のメトロシリーズの製品ですが 
実物もシンプルな外観の為かKATO製でもスッキリとした仕上がりです

KATOお得意のDCCフレンドリー・サスペンション機構採用ですが 腰高感を消すために 床板位置調整されています。そのため台車空気ばね部とボディ裾が接近しますが 私が試験した限り通常の走行ではまず問題ないです 高尾の某貸しレは危険かも・・・

それでは お手軽デテールアップ工作に~

今回使うもの
お手軽度☆☆
面相筆・塗料 MrカラーのNo.35(三菱系明灰)・同じくメタルカラーNo.211(クロームシルバー)と溶剤各種・ガンダムマーカー スミいれ用ブラック・マッキ―細

まずドアゴムから

ガンダムマーカースミイレブラックを使い ドアの合わせ目を力を入れずにゆっくりなぞると 出来上がりです
コツは、急がない、疲れたら休憩する これが重要です
加工前
KATO16000-1
比較
KATO16000-2

次に画像では出てしまってますが 台車の軸受け部をマッキ―で黒く塗ります(ガンダムマーカー黒がある人はそれでも構わないです。 塗料を筆で塗ってもいいでしょう)
溝より外側は塗らないように・・・

今度は車輪を FS777台車は台枠が細いので車輪が目立ちます
そこで車輪をグレーに塗りましょう 車輪は外してもいいのですが 面倒なので
筆に塗料を少し付けて 回すように塗ります もしムラが出来てしまったら 他を塗ってから再度重ね塗りをした方がきれいにできます。 塗料が硬いと感じたら溶剤で薄めた方がよいです
路面に付いてしまったら、乾燥させてからカッターなどで剥がします

パンタグラフ
ベンチレーター無き今 屋根にあるのはパンタグラフとクーラーくらいしかありません
目立つパンタグラフを 今回なぜか成型色がグレーなので これを銀色に塗りましょう

KATO16000-3
KATO16000-4
(角度が違ってごめんなさい)
普通の銀色の塗料だとなんか模型臭いのでメタルカラーをおすすめします
本来碍子は白 避雷器はグレーですがお手軽加工なの 同色で塗ります
これも面倒だという方はガンダムマーカーの銀で塗っても雰囲気は出るでしょう・・・

ここまで加工しても6両で1時間あれば完成するでしょう
基本は同じの副都心・有楽町線の10000系にも応用できます。

質問があれば質問欄からドゾ

16000系のNゲージが欲しいと思った人
ツーイチ楽天市場店でどうぞ
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